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1回でも、受講可能!仕事で漢方薬を使う方のための中医学(中国伝統医学)講座開催中です。
働きながら、しかも短期間に実践で役に立つ知識を身につけたいとお考えなら、当講座をお試し下さい。
教室会場 新宿スカイビル 7 階

JR /地下鉄:新宿駅南口徒歩 1 分以内

(地図)

東京都新宿区西新宿 1-18-8

( 甲州街道沿い、 1F : CITYBANK)

日時

2004.11/9(火)、16(火)、30(火)

2004.12/15(水)

*全ての日:時間は18時45分〜21時 
(延長の場合、有り)
料金 各回5千円
(税込み/解説付き講義録・質問票(講座で疑問に思われた事・講義録を読まれて疑問に思われた事を後日、質問する事ができます。有効期間:講義受講後、3ヶ月)付き
※テキストは別途ご用意いただきます。
和田櫻子先生
(教室の様子)

どなたでもお気軽にお申込みください!1回でも受講可能!
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中医学理論に基づき解説     

働きながら、しかも短期間に実践で役に立つ知識を身につけたいとお考えなら、当講座をお試し下さい。中医学理論に基づき、体系的に基礎から学び実践で役立つよう、臨床経験豊富な和田櫻子先生ほか、長年、臨床経験を積んだ中医師の講師陣が講座の内容を厳選し、仕事で漢方薬を扱うのに重要なポイントに的を絞って、徹底指導致します。

実際に実践で役に立つ方法を指導できるのは、本格的に学び、臨床経験を積んだ先生だけです。 

本場中国で学び、実践で臨床経験を積み、学会に出席し、真摯に学び続け、後輩の指導に当たろうとする先生だけに当漢方学研究協会では、講師をお願いしております。
そのため、受講生の皆様の声に耳を傾け、親身になって指導を行なう先生ばかりです。皆様の目で、その良さをお確かめ下さい。 

中薬学講座では、漢方薬の方剤について中医学理論に従い学ぶ事で、実践の場での適切な処方選択と、教科書通りにはいかない場合の対処方法の基礎知識を学ぶ事ができます。

中薬学講座とは、伝統的に使用される薬物である中薬に関する解説/基原・性味・帰経・効能・効果・応用・炮製等を行なうもので、 方剤理解と臨床応用のために欠かせない基礎知識習得のための講座です。 当講座では、実際に日本でよく使用される臨床の場で使用頻度の高い中薬のみに的を絞って講義を進めていきます。
仕事で漢方薬を扱うために重要なポイントのみに的を絞り、その都度、基礎に立ち返り、わかりやすく解説を進めていきます。
臨床経験・知識ともに豊富な講師陣が、親身になって、仕事に役立つよう、少人数制で徹底指導致します。 (通常聴く事のできない話が色々・・・・)当講座は、実際に仕事で役に立つ講座を目指しています。

勉強を始めて間もない方にも理解できるよう、解説付き講義録を送付致します。「いつも、わかりやすい図表など、有り難うございます」との、受講生の方からの声が届いています。



 

11 月 9 日(火)  各論/ 消導薬・ 補益薬

消導薬

 ・山査子  ・神麹   ・莱箙子  ・麦芽

 ・穀芽   ・鷄内金

補益薬

 1.補気薬

   ・人参  ・党参  ・太子参   ・西洋参

   ・黄ギ  ・白朮  ・山薬    ・甘草

   ・大棗  ・膠飴  

 2.助陽薬

   ・ロクジョウ  ・冬虫夏草   ・トチュウ等

11 月 16日(火)

各論/補益薬・安神薬

補益薬

 3.養血薬

   ・カシュウ  ・当帰    ・白芍等

 4.滋陰薬

   ・麦門冬   ・クコシ   ・黄精等 

安神薬

 1.重鎮安神薬

   ・竜骨    ・ボレイ等

 2.養心安神薬

   ・酸棗仁   ・遠志    ・小麦等

11 月 30日(火)

各論/ 収渋薬・平肝熄風薬・開竅薬・駆虫薬

   催吐薬・外用薬

 

12 月 15日(水)

中薬学重要チェックポイントテスト&まとめ


   




講師紹介 和田櫻子先生

現在、重慶中医大学名誉校長・鄭州仲景國医大学名誉教授・港九中医研究院名誉教授・日中医療者交流会会長を兼任。中国各地の大学病院で、中国伝統医学分野の医師として患者の診断・治療に携わる。  
前埼玉県薬剤師会薬用植物指導員。地元薬剤師達の要望に応え中国伝統医学分野での指導に当たる。日本各地での中国伝統医学分野の講演依頼を受け、講演活動中。
日本東洋医学会より永年表彰。

*中薬学講座では和田櫻子先生をはじめ、臨床経験豊富な中国伝統医学に

 精通した先生方が少人数制で、親身になって徹底指導致します。

お申し込み

お申し込みは、

現在、終了させていただきました。

〒260-0013
千葉市中央区中央3-2-1 三菱UFJ信託銀行千葉ビル5階
漢方学研究協会 
TEL:050-5532-6218 
FAX:020-4663-5401
テキスト テキストに「中医臨床のための中薬学」(神戸中医学研究会編著)を使用します。
既にお持ちの方はご持参下さい。当日、会場でお買いお求めいだたく事も可能ですが、ご連絡下さい。
お支払い方法 振込み、または当日、教室会場でお支払い下さい。
漢方学研究協会負担 
振込み先:郵便局(漢方学研究協会(口座番号:00190-1-425836))
振込み用紙をご請求いただくか、郵便局備え付けの振込み用紙を使用し、窓口で「加入者負担で」と、おっしゃって下さい。
お問い合わせTEL:050-5532-6218 メール:info@kanpougaku.com

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