「弁証論治、これが中医学における診断と治療の全てです。きちんと、弁証をし、適切な漢方薬を選択したいと考えるのならば、弁証を学び、中薬学を学ぶ必要があります。中薬学を学べば、自然に、この漢方薬に、他の漢方薬を加えた方がいい等の判断ができるようになってきます。
皆様からはテストの実施のご要望もあり、実践の仕事で役立つ重要ポイントを確認するためのテスト問題を作成する予定です。
3月、4月は実践の臨床の場で、重要度の高い臓腑弁証です。
臓腑弁証は実践的で、仕事に実際に使う事も多い弁証の方法です。
5月から始まる中薬学講座では、優秀な中医師の先生方と共に中薬学の講座を担当する予定です。」 |
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