これから勉強を始めようと考えていらっしゃるのならば、基礎学習に時間をかける事をおすすめします。
「基礎」が理解できれば、方剤選択もできるようになってきます。
漢方薬の選択を適切に行えるようになるには、まず、根本にある基礎理論を理解する必要があります。
中医学の基礎理論・中薬学について学ぶ必要があります。
「○○病=××湯」という方程式は、中医学には、基本的には、ありません。なぜなら、個人個人の体の状態と外因や内因といった、外からの病気の原因や内側からの病気の原因について考察を加え、処方選択をしていくからです。
もちろん、これ以外に不内外因というものも、あります。
漢方はパーソナルな医学と、言えるかもしれません。
当漢方学研究協会では、皆様が適切な漢方薬の選択を行う事が出来るよう、基礎から学ぶ事のできる漢方講座を開催しております。
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